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水野勝之(みずの かつし)博士  経済学における主要な貢献

[理論開発]

●1次同次でない全要素生産性(TFP)計測式の開発(1986年)

 全要素生産性(TFP)の計測式をn次同次や非同次でも計測できるようにし、研究が後世に引き継がれている。

 

●産業の閉鎖性指標(産業間取引の効率性指標)の開発(2017年)

 産業間の取引が効率的か否かの指標を開発し、産業間取引の当否の判断を可能にした。

 

●全要素生産性(TFP)ラチェット効果理論の開発(2018年)

 景気後退時に技術進歩が進むことを理論的に証明し、研究が後世に引き継がれている。

 

●右下がりに限定されない需要曲線計測理論の開発(2020年) 

   「計測可能な需要曲線はない」という考えが支配的である中、計測可能な需要曲線を開発し研究を進展させた。

[その他]

●作家活動

 弟子たちのサポートを受けて執筆するペンネームを水之夢端としている。

(参照:リサーチマップ明治大学教員データベースWIKIPEDIA

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